Gさんの、内定者には店の企画を実際にやらせてみるという方針が話題になっているが、当社も昔からこれをやっていた。
出版・イベント・企画など、いろいろな事業をいくらでも体験し、実際に仕事をするように仕向けていく。
「インターン」もその例である。
そうすれば、お互いに利益も出る。
謙虚で控えめな着やせタイプの人は、深い体験と実績を内面に持っているから、疑問や気になることは追究していくとよいだろう。
たとえば食事をするときであっても「どうして、その料理が好きなの」。
会社説明会のときには「どうして、そういうことが気になるの」など、問いかけることによって、本人の体験に触れることができる。
よくも悪くも日本人の美徳のようなところがあって、本当はデキるのに謙虚な人が多い(?)のではないかと思う。
先週、東京六大学勉強会というものに呼ばれた。
Dのある人が、「精神科のカウンセリングを受けたことのある人」と聞くと、なんと半分の人が手を上げた。
びっくりしてしまった。
こんな時代になってしまったのか……。
どちらかというと、私も明るいほうではなく、ストレスは多い人間だった。
でも、いろいろな人のお陰で、ポジティブを通り越してノーテンキなくらいになってしまった。
健康面からいうと、ストレスは最大の敵だと思う。
だから、適性検査でのストレスチェックは必要だ。
最近のニュースを見るたびに、凶悪事件の急速な低年齢化に驚きを隠せない。
この先どうなっていくのだろう。
そして、事件の低年齢化と比例するかのように、ビジネス社会でも大きな問題になっているのが、従業員の精神的トラブルの発生である。
五、六年前まで相談件数が少なかった「社員の行動が急におかしくなる」という、いわゆる心因反応などの神経症と診断される人が急増したのだ。
周囲を見回して欲しい。
精神科に行くほどではないが最近欠勤が目立つ、ユーザーからのクレーム電話から逃げ隠れる、周囲との会話が少なくなったという社員はいないだろうか。
ストレス耐性・メンタルヘルスの出現率統計データである。
二〇〇二年の平均値が一四パーセントになっている。
サービス開始当初は七パーセントというから、メンタルヘルス面で問題を抱えた予備軍が、いかに増えてきたかを表している(注・この統計数値は全受検者の平均である)。
業界が違って、中堅ソフト開発会社の場合は平均出現率の倍の数値になっている。
最近は、大手企業でも心のケアが目的で相談室が常設され、会社には内密に話ができる環境も完備されつつある。
石材は当たり前ではありません、むしろ、石材が好きな人は人間らしい人だとも言えます。
容易く墓石の事を語らないで欲しいと言う人がいますが、決して墓石は誰か1人のものではありません。
同じ値段の墓石と比べてみても、こちらの墓石ほうが優良であると感じています。
墓地の目的や内容を国民が理解した上で墓地を広めていきたい。
きっと役立つお墓といえばココ、お墓知って得々。